【スタバのサイズはどれがおトク?】容量・値段・読み方・味の違いを解説

まとめ記事

スタバのドリンク、サイズごとの容量と値段についてくわしくまとめました。

値段はサイズが大きいほどおトク!

エスプレッソの濃さやシロップの量もサイズごとに違いがありますよ。

スタバのサイズは4種類

スタバのドリンクのサイズは、以下の4種類があります。

サイズ名容量
ショート(Short)240ml
トール(Tall)350ml
グランデ(Grande)470ml
ベンティ(Venti)590ml

「グランデ」だっけ、それとも「グランテ」だっけ…? と、たまに読み方が分からなくなる私。

分かりやすくS・M・Lで呼ぶカフェもありますが、スタバはこじゃれた呼び方をするんですね。

ちなみに「ショート」「トール」は英語、「グランデ」「ベンティ」はイタリア語だそうです。

スタバのサイズ、どれを買うのがおトク?

スタバ公式サイトより

ドリンクの量は小さい「ショート」から、ワンサイズアップするごとに110〜120ml増えていきます。

値段はワンサイズアップごとに+40円。

どのサイズを買うのが一番おトクなのかが気になるところ。計算して詳しく調べてみました。

結論から言うと、大きれば大きいほどお得度アップ

ベンティが圧倒的に割安です!

100mlあたりの値段

【ドリップコーヒーの場合】

サイズ100mlあたり割引率※
ショート121円
トール94円22%
グランデ79円35%
ベンティ69円43%

※ショートの値段を基準にしたときの割引率。

【ダークモカチップフラペチーノの場合】

サイズ100mlあたり割引率
ショート192円
トール143円26%
グランデ115円40%
ベンティ98円49%

どのドリンクにおいても、サイズが大きいほど100mlあたりの値段は安くなります。

そして値段の高いドリンクほど、おトク度がアップしますよ。

一番安いドリップコーヒーだと、ベンティはショートの43%引。

お値段高めなフラペチーノになると、ベンティはショートの49%引、約半額ということに!

たくさん飲みたいなら迷わず大きめサイズを選びましょう。

大きいサイズはタンブラーがおすすめ

大きいサイズがおトクなのはうれしいですが、デメリットもあります。

それは温度が変わってしまうこと。

温かいコーヒーは徐々に冷めてしまいますし、アイスコーヒーやフラペチーノなども氷が溶けて薄まってしまいます。

保温保冷機能のあるタンブラーに入れてもらうと、温度変化が緩やかになるのでおすすめですよ。(タンブラー割引で20円安くなり、さらにおトク)

ワンモアコーヒーを活用しよう!

スタバには「ワンモアコーヒー」というサービスがあります。

「ドリップコーヒー(ホット/アイス)」または「カフェミスト」を買ったレシートを当日中に掲示すると、同じサイズのドリップコーヒーまたはカフェミストが安く購入できる、というもの。

2杯目の値段はドリップコーヒーが150円、カフェミストが200円です。

Web登録済みのスタバカードで支払うとそれぞれ100円、150円となり、さらにおトクに。

1杯目と2杯目は、種類変更もOKです。(例:1杯目にアイスコーヒー、2杯目にカフェミスト)

コーヒー派の方ならこのワンモアコーヒーを活用すれば、温度変化を気にせず飲めますね♪

ためしにドリップコーヒー(Short)を2杯飲んだ場合で計算すると…

480mlで390円。100mlあたり81円

グランデサイズと同じくらいのおトク度になりました!

ドリップコーヒー(Tall)を2杯だと…

700mlで430円。100mlあたり61円

ベンティよりもおトクに!!(ただし700mlは飲みすぎな気がする)

サイズによってコーヒーの濃さが違う

スターバックスラテ(カフェラテ)やカプチーノなど、エスプレッソを使ったドリンクは、サイズによってエスプレッソの比率が変わってきます。

エスプレッソは、エスプレッソマシンで抽出する1ショット(30ml)単位で入れられます。
サイズごとのエスプレッソ量は以下の通り。

サイズエスプレッソの量エスプレッソ率
ショート1ショット(30ml)13%
トール1ショット(30ml)9%
グランデ2ショット(60ml)13%
ベンティ3ショット(90ml)15%

ショートとトールはともに1ショット。つまりトールの方がかなりコーヒー感が薄くなります

一番濃いのはベンティサイズ。

値段が割安でコーヒーも濃いとなると、ますますベンティの価値が高まりますね。

なお、エスプレッソは1ショット50円で追加もできます。
薄くしたい場合は無料で減らしてもらうこともできますよ。

シロップの濃さも違う

スタバのドリンクには「フレーバーシロップ」が使われているものがあります。

例えばキャラメルマキアートには「バニラシロップ」、カフェモカには「モカシロップ」が使われてます。

サイズごとのシロップの量は以下の通り。

サイズシロップの量100mlあたりのシロップ量
ショート1ポンプ0.42ポンプ
トール2ポンプ0.57ポンプ
グランデ3ポンプ0.64ポンプ
ベンティ4ポンプ0.68ポンプ

サイズが大きくなればなるほど、シロップの味も濃くなります

ベンティサイズのキャラメルマキアートは、ショートに比べると甘めでバニラの風味も強い、濃厚な味わいに。

好みの問題ではありますが、これまた大きいサイズの方がおトクな気がします。

(シロップは1ポンプ50円で追加もできます。)

まとめ

  • スタバのサイズは「ショート・トール・グランデ・ベンティ」の4種類
  • 値段は大きいサイズほどおトク
  • エスプレッソの濃さはトールが一番薄く、ベンティが濃い
  • シロップの濃さはサイズが大きいほど濃い

スタバのサイズごとの違いを知って、賢くオーダーしちゃいましょう♪

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