【横浜土産】えの木ていの横濱ローズサブレを食べてみた!

食レポ

横浜山手の洋菓子店「えの木てい」で、人気の焼き菓子「横濱ローズサブレ」を買ってみました。

横浜市の花、バラをかたどったエレガントな焼き菓子は横浜土産にピッタリ。

味の感想・値段・カロリーなどを詳しくご紹介します。

「えの木てい」について

えの木てい」は、横浜山手にある洋館カフェ。

昭和2年(1927年)に建てられたイギリス式の洋館で、1階にティールーム、2階に洋菓子販売スペースと個室があります。

洋菓子店としても有名で、キュービックプラザ新横浜や横浜高島屋など横浜市内の百貨店でも、えの木ていのお菓子を販売しているそう。

今回は「えの木てい本店」のティールームでお茶したついでに、人気の焼き菓子「横濱ローズサブレ」を買ってみました。

えの木ていの「横濱ローズサブレ」とは

えの木ていといえば、サブレの間にバタークリームとチェリーを挟んだ「チェリーサンド」が有名ですね。

チェリーサンドは冷蔵保存で賞味期限7日間。

お土産にするにはなかなか難しい…ということで、日持ちのする焼き菓子も用意されています。

そのひとつが「横濱ローズサブレ」。横浜市の花、バラをかたどったサブレです。

パッケージにバラ、サブレの中にもバラの花びらが入っており、まさにバラづくしのお菓子。

5枚入りのボックスには、横濱ローズサブレについてのお話と、えの木ていの地図が書かれています。

横浜とバラの花のつながりは深く
開港当時の横浜港へ初めて上陸したと伝えられています。
開港130年を記念し
花と緑があふれる街・横浜のシンボルとして
市の花にも選ばれました。

バラの花ことばは愛・・・
そのバラをモチーフに生地に花びらを入れて
えの木ていならではの可愛らしいサブレに焼き上げました。

ローズサブレを通して横浜から
愛のメッセージをお届けできたら・・・と想っております――。

横浜山手 えの木てい

横濱ローズサブレを食べてみた感想

淡いイエローのレース柄がついた袋に、1枚ずつ個包装されています。

繊細なバラの形が再現されていて、美しい〜。

黒っぽくみえる粒々が、バラの花びらです。

厚めでザクザクとした食感、バターと卵の風味が優しく広がります。

”バラの花びら入り”と聞いてクセのある味を想像していましたが、バラの香りはほとんどしませんでした。

手作りクッキーみたいな素朴な味わいです。

大人から子どもまで楽しめ、日持ちもするのでお土産にピッタリですね。(賞味期限は約3ヶ月)

パッケージが可愛らしく、特に女性に喜ばれると思います♪

横濱ローズサブレのカロリー

横濱ローズサブレのカロリーは、100gあたり443kcal。

1枚のカロリーを計算するために、重さを測ってみました。

1枚17g。つまり1枚あたりのカロリーは、約75kcal

おやつには2枚くらい食べても大丈夫そうですね。

横濱ローズサブレの価格表・買える場所

横濱ローズサブレの入り数と値段は、以下の通りです。(記事執筆時点の情報です)

5枚入り690円(+税)
8枚入り1,020円(+税)
15枚入り1,875円(+税)
30枚入り3,750円(+税)

本店や横浜市内の百貨店のほか、オンラインショップで通販も行っています。

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えの木てい本店ティールームでお茶してきたレポはこちら。

えの木ていのチェリーサンドについてはこちらをどうぞ。

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